2026年2月10日

鯛サビキ/小潮2番目 船長1名調査釣行

冬の寒波でも今日は朝からベタ凪の絶好の鯛サビキ日和😊

時速40kmで30分後、近場の鯛サビキアジロに到着❗️

魚探反応は良好で今年も去年並みに真鯛群は沢山回遊で滞在みたいだが、鯛サビキアジロはプレジャーや若干の遊漁船、鯛ラバ以上にポイント狭く釣船順番待ちなスタイル😅

今日は海水温も10℃前後と冷たく潮流が緩い小潮2番目、真鯛群も居ても口使いが悪い日🤔

真鯛当たりは小さくショートで、ひと流し1回程度、運良く掛けてもあまり鬼合わせをすると枝ハリス切れ箇所やら、途中下車😭

なので朝イチからは、枝ハリス交換7本針で3回と多めだが、合わせを入れないと途中下車が多発、合わせても途中下車は少なくなるが、針がのったり、良型だったら合わせ切れも😱

枝ハリス40㎝とケイムラ鯖皮、棒錘20号と胴調子の竿先で冬真鯛の小さな当たりを取り、合わせて真鯛を一度に複数釣る鯛サビキは面白くて40.30でも複数連掛けると重くて良く引く😮😆

良い日良い時期に当たれば4名〜3名でも真鯛100枚オーバー3日出船連続の年もイカナゴパターンなら過去は有ります。

昨年は3月上旬にイカナゴパターンに遭遇し、50.40後半の型揃いで爆釣な日も有りました。

鯛サビキの弱点は仕掛けが10m(7本針)鯖皮枝ハリス40㎝、チョクリは10本針で16.5mと長いので仕掛け絡れが厄介👿、風の強い日は特に‼️

長い鯛サビキ仕掛けに慣れる事が大切ですね☝️

面倒な時は新しい仕掛けに交換した方が良いパターンも、なのでサビキ仕掛けは3〜4セット予備があった方が得策😆

今流行りの針間隔を短くした、めっちゃ短い鯛サビキ仕掛けは、針間隔1.5mと1船並んだら、さっぱり真鯛当たりは取れずの村ハチ状態に成る、この小豆島鯛サビキ海域、針間隔は1.5m以上は必要不可欠‼️

これからの低水温鯛サビキは、枝ハリス40㎝〜30㎝の長枝ハリス、軽い棒錘22号〜20号でフカセ感を維持したナチュラルな鯛サビキ仕掛けで無くては真鯛は居ても口を使ってくれませんよ🤔☝️

竿は胴調子の柔らかめで真鯛の小さな当たりも判別し、合わせのタイミングを取り、1番大切なのは浮真鯛の棚を見極める‼️

リールもPE2号〜2.5号が150m〜200m巻き(ラインキャパ)浮真鯛棚を把握し易いデジタル付きが鯛サビキには必要不可欠です、最近の厳しめ鯛サビキでは‼️

バカ釣れ日には、必要無いかも😁

真鯛の棚さえ分かればリールを巻かなくても長枝ハリスなら釣れるパターンは今日も3〜4回は有りました、半分以上は途中下車、良型真鯛でしたが😅😱

浅場の小型真鯛は数は釣れますが30前後が多く、移動し、深場(40m〜50m)の良型真鯛アジロで調査続行でした。超低水温時期の今日は連釣れは無し、ハリス切れが3回と鬼合わせから軽め合わせに変更、鬼合わせは良型真鯛以上は針がのったり、枝ハリス切れが😅

本日は潮代わりの時合いに、ひと流し1枚ペースでポロペリでしたが、今年もイカナゴパターンが続けば其れを待ってご滞在の真鯛群は回遊してますので期待は出来そうです‼️

特にイカナゴ新子が湧く日に偶々出船日なら真鯛が数型共に、また、良型メバルやシーバスのオマケも😆☝️

過去に1番早くイカナゴ新子が湧いた日に出船釣行は、真鯛60〜50中心で3名80枚以上、良型メバルのオマケが2〜30匹の記録も有りました😊

冬の鯛サビキ、強風日が多く出船中止も有りますが、天候の良い日に出船出来れば真鯛の連釣り🎣が楽しめそうです😆

昨年は2月末から3月上旬にイカナゴパターンで大漁日が有りました。

また昨年3月は、1名あたり10枚以上は釣れてそこそこ大漁な出船釣果でした😊

鯛サビキ釣行に使用する長枝40㎝7本針仕掛けは当船で用意しています。

10.5mで7本針と比較的に扱い易いのでベストです。

また、その仕掛け用の補充枝ハリスと鯖皮セットも無料で有ります‼️

良い天気、良く釣れる日に釣行出来れば寒さを凌いで鯛サビキ釣行も楽しいですよ😊👏

真鯛、50㎝.42.40.40.37.35.34.28.26

合計9枚、(28.26㎝は撮影後リリース)

真鯵30㎝

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