2024年4月10日

鯛ラバ/大潮4番目 僚船3名調査釣行

今年も西海域は早めの乗っ込み桜鯛が1名当たり2枚〜5枚、釣れ出した様ですね😊

ゲストはこの時期定番の砂地では良型マゴチ、真鯛と同じ乗っ込み黒鯛。

岩場ならアコウも水温が上がるに連れて鯛ラバ、TGジグに。

小魚ベイトが湧いていれば、サワラや青物のゲストも期待出来そうです。

TGジグは40g〜60g、リアにブレードシングルフック付きをセットし、ワンピッチジャーク等のジギングスタイルでは無く、ただ巻き(スピニング.ベイトリール)

共に、真鯛やアコウはベイトリール.TGジグ50g〜60gで底取りただ巻き、ナブラ打ちトップのサワラや青物、シーバスなら40g〜50gのブレード付きTGジグにスピニングタックル(PE1.5)リーダー5〜6号40㎝〜50㎝位が切られず扱い易いでしょう。スピニングPEは1.2〜1.5号の太めならキャスト時のラインブレイクが軽減されるし、不意の大鯛や大型青物も早めに獲れるので。

鯛ラバ仕掛けの天敵、サワラはブレード付きTGジグの方が格段に取り込み率が上ります。

鯛ラバベイトタックルもPE1号リーダー4号(3m)くらいが乗っ込み時期突入は不意の大鯛80オーバーや大型青物には余裕が有り、安心だと思います。

一年を通して80以上の大鯛も乗っ込み時期のこれから3ヶ月位は狙え、また、不意にバイトも有りますから、PEラインやリーダーの設定は十分に‼️

瀬戸内海で80以上の大鯛が狙えるのはこれから水温がどんどんと上り、産卵時期のこれから6月上旬迄が大鯛にスィッチが入り易い鯛ラバが最適、最も熱いですね😄😮

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