2021年3月17日

鯛サビキ/下り中潮3番目 調査釣行3名

今日は、船長、お客様2名で桜🌸真鯛を攻めの鯛サビキで狙い撃ち❣️

朝から良型真鯛連発‼️

イカナゴベイトだらけで魚探には余り映らないが、良型真鯛50㎝を先頭に、良型真鯛の活性が、上棚でMAX❣️

海底からフカセ感をキープした状態で、鯛サビキをナチュラルにフワフワと、残り10m前後迄ゆっくり誘う、攻めの鯛サビキ‼️

なので、重たい錘やデジタル無しリールはNG。

高活性日、サビキ仕掛けを投入すれば直ぐ釣れる日に当たれば、釣法やサビキ仕掛け、タックルは適当でも良く釣れます😊

しかし、そんな日はそう多くは無いので、時合いの短い日や渋い日に、少しでも真鯛当たりを取って積極的に活性真鯛の棚を攻め誘い、掛かれば空いた針に1枚でも多く誘発させる、攻めの鯛サビキ‼️

真鯛が居ても釣れない日は、機械任せの待ちの釣法や、針数を増やし過ぎで延縄状態で誘い幅が少なく、多く釣れても手返しが悪い延縄釣法等は、特に厳しいし、短い時合いしか無い日は、時間効率が悪すぎて数が伸ばせ無いと思います。

鯛サビキ仕掛け全長10mでも、初心者の方は、慣れる迄は、風の有る日、釣れてから真鯛を取り込み時には、反対側のお客様と仕掛けがモツレて、右往左往。

モツレを直したら、短い時合いは終了😭

最近流行りの短い鯛サビキ仕掛けでは、この潮が緩い鯛サビキ海域は、針間隔が短過ぎ(針間隔は重要で1.5m以上)針数が少なくり、(針間隔の短い仕掛けで針数が多い)仕掛けは、極端に当たりが少なく釣れる日でも真鯛は数を伸ばし難いし、釣れる真鯛数も控えめ。

鯛サビキ仕掛けの選定は、釣果数に直接繋がる最も重要な条件、2番目は錘の号数、竿の長さや調子、PEの太さとリール(デジタル付き)のタックルバランス、3番目が釣法。

1場所、2サビキ仕掛け、3に腕(釣法)。

活性真鯛の棚を把握すれば鯛サビキ仕掛けを、その棚に止めて居ても真鯛は、当たって来る❣️

難しいのは、合わせのタイミング‼️

タックルバランスの良い竿先で、微妙な前当たりを掴め無いのなら、合わせは入れない方が良い。

船長は10枚連続バラシ無しでも、竿先集中していない景色観光や他船見学のお客様は、8連続良型真鯛バラシで、小型真鯛が1枚と言う悲惨な結果も生む、攻めの鯛サビキ。

針に掛かってしまうと、よそ見をしていても錘100号でも、真鯛当たりは分かります。

しかし、その真鯛を取り込む迄に何故かバラシて仕舞う、鯛サビキ。

攻めの鯛サビキで当たりが出て居る時は、周りのチョクリサビキや機械任せの他船は、同じポイントでも、釣法や釣っている棚が違うので余り釣れてませんから、よそ見をせずに竿先集中が第1です‼️

重たい鉛で不自然な海底付近10m〜15m迄のサビキ仕掛けで上下の誘いだけでは、海底付近の不活性良型真鯛は、そう簡単には低水温時期の今は、口を使わず、余り釣れず当たらずで日々スレが増し学習している真鯛を釣るには損をしている様です。

自然が相手の魚釣りは、絶対この釣り方が良いは有りませんが、今のところ数十年、そこそこ攻めの鯛サビキで好釣果を得ています😊

巻き上げ誘いスピードは、このところ真鯛棚に入れば、ゆっくり(デッドスロー)が良いみたいですね。

鯛サビキの巻きスピードは鯛ラバと違って、等速巻きでは無く、食わす時はゆっくり、上棚迄距離が有れば早めに巻き、当たり棚手前3mくらいから再び、ゆっくり巻くでもOK‼️

サビキ仕掛けの角度や潮の速さ、抵抗、船を突いた時は止める、フォール時やリールを巻きながら海中の仕掛けや真鯛棚をイメージして、真鯛当たりを取って行く、攻めの鯛サビキ、釣れて居る時は勿論、偶に当たる時でも、よそ見は禁物‼️

今の低水温時期には、ゆっくり巻いていると居食い状態で、当たりが竿先にハッキリ出ない場合が多々有ります、違和感を感じた時は竿を少し上げ掛かりを効いてみる、ハズレたら1〜2回転巻き、3秒から5秒止めて再び、デッドスローでそのまま巻き誘いで再び当たって来るか針掛かりが、攻めの鯛サビキのメインです。

何十年も前から、この海域で鯛サビキをして、1名でも100枚以上釣っている鯛サビキ熟練者は、手釣りで🎣このスタイルです‼️

比較的に浅いアジロ30m前後なら、巻き誘いデジタルが残り5mでも、当たりや追い食いして来ます。

水深が深く成ればなるほど(水深46m〜54m)活性真鯛は、20m前後より更に上棚で当たり、海底付近はシーバスが良く当たりシーバス連掛かり、海底付近迄サビキ仕掛けを落とさず、表示デジタル25mから巻き上げれば真鯛の連掛かりと、釣り分けが出来ます😊

唯一、真鯛ベイトのイカナゴ新子の群れの中、しかも活性真鯛棚は水深53mでも20m〜15m前後と遥かに上棚で活性、サビキ仕掛けの中心を活性真鯛に見せて誘い通さなくては、同じポイントでも早く釣れない、当たりも取れ無い状況です。

運良く海底付近から真鯛当たりが有り、真鯛が早めに針掛かりしても、長い10mサビキ仕掛けの上針2〜3本以内の底でも上棚上針掛かりが、低水温時期、活性真鯛の特徴で上針掛かりなら取り込み易く、手返しも速い❗️

かなり上棚で誘い食わせても、やはりサビキ仕掛けの上針付近に針掛かりをしています‼️

釣れない時間帯でも海底付近からの10m〜15m上の誘いも重要❣️

棚が合っていれば、仕掛けを止めて居ても船は流れ動いて居るので活性真鯛は当たって来ます😊

少しでも軽い錘で微妙に竿先に出る真鯛の前当たりを、早い段階で感じ取ってからの合わせタイミングが、この釣りの肝ですね。

その日の合わせタイミングがパターンに嵌ると、面白い様にバラシ少な目で🤣釣れる攻めの鯛サビキ❗️

軽く合わすと竿はムーチングで完全フッキング、海底付近早めから針掛かりし、真鯛が暴れると追い食い誘発で、トドメの追い合わせを2〜3回入れ連掛かけ出来れば釣った感100%、楽しさ何倍もの、攻めの鯛サビキ‼️

上棚から海底迄高活性で、余り誘いや活性真鯛棚を攻めなくても良い日、水深が浅く誘い幅がないアジロ、サビキ仕掛けを海中に投入すれば簡単にフォールや海底付近から釣れる、ゴールデンタイムやゴールデンな日は、攻めの鯛サビキなら底錘上下釣りの2〜5倍は数が伸ばせます‼️

今時期は基本低水温、イカナゴベイトが居なければ良型真鯛は勿論、真鯛自体は、そこそこ居ても釣れない口を使わないのが普通です‼️

この鯛サビキ海域は、潮の流れが緩いので、鯛サビキ仕掛けの針間隔は1.5m間隔の鯖皮が、過去数十年の鯛サビキ実績から言えばベストです😊

鯛サビキ仕掛けを自身で購入する時は、針間隔1.5mを選び、1m間隔や1.2m間隔は、1.5m間隔のサビキ仕掛けより船中並べば、真鯛当たりが激減します。

この鯛サビキ海域は、船中、鯛サビキで2〜3連入れ食い時でも、鯛ラバは、どう釣っても全く当たりすら😭無く、マッチザベイト、マッチザ釣法の恐ろしさは体験出来ますよ…⁉️

鯛サビキを浸ければ真鯛が簡単に釣れる日、時合いの長い良い日ばかりでは無いので、居ても口を使わない賢い真鯛、不活性の時間帯に数枚でも数を伸ばせる、攻めの鯛サビキを体験してみては如何ですか😊

現時点では攻めの鯛サビキは、BOSEは有りません!

年にも依りますが、過去の鯛サビキパターンなら、3月後半になると真鯛サイズもアップしますが、邪魔なシーバスの大型が増え、4月上中旬で大型真鯛や大型シーバスが、2〜3日はバカ釣れで鯛サビキ終了、それぞれの真鯛群がノッコミ体制で各産卵場所へ移動です。

真鯛の越冬集合、産卵前の体力増進がこの海域鯛サビキアジロ、イカナゴ新子時期がピークで、普通は低水温で口を使わない不活性な真鯛でも、イカナゴベイトに狂いサビキ仕掛けでも、割と簡単に釣れて来る訳です。

大型真鯛も魚探画面上は、海底付近に結構映りますが、賢い大型真鯛はサビキ仕掛けには、滅多に釣れません。

後半は小型真鯛中心、メバル、シーバスも、1時間半位のやや活性時間帯で、真鯛25枚追加で納竿。

本日のご乗船、誠にありがとうございました😊

またのご乗船、心よりお待ちしております。

真鯛、50㎝〜30前後、計38枚、(1名平均13枚)、メバル、26㎝〜24㎝、計3匹、シーバス3本

PAGETOP