2013年2月22日

こんにちは!2013年2月22日の写真をやっとみつけました♪( ´▽`)

鯛サビキ釣り /皆んな帰ったその後で、近場の有利⁉️

15時迄で、3人で45匹位が16時満ち返しで、1時間半程の入れ食い状態が続き、気が付けば200枚オーバー‼️

魚探には中層より上に、何処へ流れようともギッシリ鯛反応、軽め20号鉛で底まで落とさず上に、更に上に巻き上げ、スナップが見えても追い喰い!巻き上げは8の字、船を潮上に突きサビキを斜めにすることで、更に追い喰い率アップで、ほぼ5連以上ストライク❗️

1時間チョイ程度の入れ食いでは、40オーバーを連上げ平均70~80枚はまず無理で、軽め鉛、10m未満細めサビキ、浅め中層時短釣法が手返しを速くする。

良く見かける40号、50号の鉛で底まで鉛を落とし、機械的に上下ユッリ誘い釣りでは限られた時間で鯛を多く釣るには無理があるし、効率が悪過ぎる。

50mの水深、魚探に好反応且つ、ハネ、鯛が湧いている時の釣り分けは、下がハネ、25mの中層までサビキを落とし20mから上の鯛だけ狙い、釣れば効率良く釣れます。

丸アジのチョグリ釣り釣法は、鯛の反応がバラけ、出たとこ勝負、砂地の深場用仕掛け、繊細な前当たりは取れず、長い欲張りすぎる仕掛けは、たまに釣れても、お祭りタイムロス、釣れて無くても重い、ましてや冬の鯛を機械に釣って貰って、釣ったと言えるのだろうか?!

夏の暑い、丸アジ、チョグリなら機械も良いが、冬の鯛サビキで、チョグリ機で釣れる場所なら、30号以内の鉛、手持ち巻き上げ釣法ならその5倍の数は釣れると思う。

鯛が居て釣れない時は、活性を上げるために、サビキが底に着くと竿を2~3度思いきり、しゃくり微量ながら泡と波動で鯛の食い気を誘い、船下の周りの鯛の側線にスイッチを入れてから1~2回転早巻きし、ゆっくり10~15m位巻き上げて当たりをきけば良い。この釣法で鯛サビキは、他の船が釣れてなくても、私は良く釣ってます❗️

実際に50~30m潜ってみた人の話では、魚は釣り糸は意外に恐れず、観える魚は逃げても30~50m海底の魚は、陸の上の人間が単純に考える様な行動は起こさない、むしろ、逆もまた真成り。

其れが証拠に実際しゃくった方が、良く釣れているから‼️

千葉県の鯛釣りは、わざわざドンブリと言う紐で括った鉄製の釣鐘を海面に投げ入れ、潮止まりで居ても喰わない鯛に、泡を発生させ活性を上げて実際に釣れている。其れに比べれば海底で2~3度しゃくる位は、未だ未だ及ばないのでは⁉️

鯛ラバの色も人の目で、可視光線下では赤に近い程、波長が長く、青、藍、紫が虹の内側で、紫に近づく程、波長が短くなり、サビキ、ネクタイの色は赤、オレンジ、黄色、緑、青の順で光が無くなる50m位は青色だけしか人間の目は識別出来ないらしいし、良く釣れる赤、オレンジは3mを過ぎたら、どんどん黒ずんで30~40mでは真っ黒か藍色に、中でも緑、特に蛍光色はかなり頑張るみたいです。

依って、普通に考えて、赤でもオレンジでも海底では一緒じゃね?でも、潮、時期、ベイト、天候によっては差が出る。魚には色、ネクタイの形状で波動を側線などで感じ、釣れてる色が良い?神秘的で且つ説明不能な面白さが底無にある。

海の世界では青色は防御色になり、イワシも青物も、ルアーも青色?

人の網膜は3種の桿状体、魚眼は4種の桿状体からして、大きく違い過ぎている。

この日は、仕掛け釣法が当て嵌まり、数年に一度の大漁❗️

船中ピンクの3D絨毯、身動き取れず、195匹迄数えたが、鯛が崩れ落ち計測不能状態でした。

40クラスが中心で一回投入、ダブル、トリプル当たり前、7本針パーフェクトも❗️
小豆島鯛サビキ釣り、型、数とも過去最高のメガ盛り大爆釣でした‼️

1、場所、2、餌、3、腕、手返しの速さ❗️かな?

大大爆釣り、鯛サビキ

鯛サビキ、爆釣

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